大学生が知っておきたいこと

楽しくなかった大学生活を変えるために努力したことや立ち回り方、 大学生活を楽しむために知っておきたいことを、本音で包み隠さず発信していきます。

発表が嫌いなどコミュ障で悩む大学生へ

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こんにちわ!あつしです。

今回は、コミュ障で悩んでいる大学生の方向けの記事です。

 

元々、僕は人と話すの苦手で初対面の相手と話すときやグループワーク、パワーポイントを使っての発表などは大嫌いで死ぬほど苦手でした。

 

しかし、大学では必修の授業などでこのような場面を乗り切らなくてはならないことが多々あります。

 

性格が明るいリア充ウェーイと言う感じの人達は、このような場面に苦手意識を持たないと思いますが、コミュ障と呼ばれる人たちは昔の僕と同じく苦手意識を強く持っていると思います。

 

そこで、コミュ障で悩んでいる大学生の人のために「コミュ障が苦手な大学でのシチュエーションを乗り切るテクニック」と「コミュ障の改善方法」を伝授したいと思います!

 

 

 

 

コミュ障が苦手な大学でのシチュエーションを乗り切るテクニック

 

1.グループワーク編

最近の大学では、教授の話を聞くだけでよい講義スタイルの授業と周りの人とグループで話し合ったりする講義スタイルがあります。

このグループワークでしてはいけないことは、ただ一つです。

それは、一言も話さずディスカッションに参加しないこと!

コミュ障の人の多くは、グループワークでも下を向いて一言もしゃべりません。

しかし、これはグループの人からすると本当に迷惑です。そして、嫌われるかもしれません笑

これを防ぐためには、ほんの少しでいいので勇気をもって意見を言ってみる。それが無理な人は、他の人の話す内容に相槌を入れたり、話を聞いてますよというフリをしてみてください。

 

 

 

2.発表編

特に文系の人は、学期の後半やゼミなどでパワーポイントを使っての発表が多くなります。

大勢の人の前で、発表することはコミュ障の人にとっては地獄でしかありません。

そこで、発表前に緊張した際はこの5つのことを覚えておくか、スクショして見直すとよいでしょう。

 

不安でも「自信たっぷりな様子をする」

「笑顔」

③ 「真っ直ぐ立つこと」

④ 「アイコンタクト」

「みんな仲間である」

この5つを実践すると緊張はほとんどなくなります。

これらの方法が書かれている本はこちら↓

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

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コミュ障の改善方法

 

最後に、コミュ障の改善方法はとても簡単です。

今、あなたは自分は「コミュ障だ、緊張しやすい性格だ」などと思っていると思います。それでは自分にコミュ障の自己暗示を掛けているだけです。

 

では、どうすればいいのか?と思いましたよね。

さっきとは真逆で「自分は自信があって、人とのコミュニケーションが大好きだ」と自己暗示を掛けて、実際にコミュ障ではない人のフリをすればいいのです。

初めは、フリをして自分を騙していますが、これを繰り返しやっていると本当にコミュ障が改善されます。また、明るい性格になれるのでとても効果的な方法だと思います。

 

 

 

 

以上で、コミュ障で悩んでいる大学生の人のために「コミュ障が苦手な大学でのシチュエーションを乗り切るテクニック」と「コミュ障の改善方法」は終わりです。

これからの人生、コミュ障で得することなど1つもありません。

なので、少しずつでもいいのでコミュ障改善のために勇気を出してまず1歩踏み出していきましょう!

 

 

 

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